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Google App Engineとは


Google App Engine は、Google社のクライアントサービスインフラ上で自作の Web アプリケーションの実行環境のことです。Google App Engineアプリケーションは、構築や維持管理も簡単で、トラフィックやデータ ストレージの増大に合わせて容易なスケーリングが可能です。アプリケーションをアップロードするだけで、すぐユーザーが利用できるようになります。 現在サポートされているプログラミング言語は、PythonとJavaです。
作成したアプリケーションは、Google Apps を使用して任意のドメイン(例 http://www.example.com/)で公開できます。
Webサーバーに実装されていたホームページ環境をそのまま、Google App Engine環境に移行することもできます。 


弊社サイト内の"お申し込み"、”お問い合わせ”とSample Saite内テニスサークルサイトの ”Entry”は、Google App Engineのアプリケーション
(Python、HTML、JavaScript)で実現しています。



【Google App Engineの拡張料金

Google App Engineは、月間約 500 万ページ ビューに対応できる十分なCPUと帯域幅を、すべてのアプリケーションで無料で利用できます。
企業内やチーム内向けのアプリケーションであれば、拡張する必要はありませんが、一般コンシューマ向けのアプリケーションで、アクセス数が多いアプリケーションであれば以下のような有償割当てで拡張することができます。 

   無料割り当て  有償割り当て 
 CPUコア  1日6.5時間まで  1時間当たり10セント
 バンド幅(上り)    1日当たり1GBまで   1GB当たり12セント
 バンド幅(下り)  1日当たり1GBまで    1GB当たり10セント
 ストレージ  1GBまで    1GB当たり15セント/月 
 メール送信  2000通  メール1通当たり0.01セント