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Google Appsで何ができる?


  「メール」「カレンダー」「ドキュメント管理」「ビデオ配信」「チャット」「Webアルバム」等 便利な機能がたくさんありますが、実際の利用シーンを挙げてみました。(青字部分がGoogle Appsの機能及び連携機能を示しています)   ※利用シーンは今後増やしていく予定です。
    企業での利用(営業部A君の場合)

 
出社後会社では・・・
A君は出社してノートPCを立ち上げ、社内ポータルを起動し、全社掲示板全社お知らせを見て、自分のメールスケジュールをざっと確認、それから業部ポータルを開いて、営業部のイベントスケジュールを確認、営業部ドキュメント管理の共有フォルダから提案書の開いてプレゼンテーション機能を使って提案書を最終確認して一部修正し保存。作成した提案書を客先にメールで送信し、何通かメールを確認しているところで、カレンダーの自動通知のポップアップが表示したため、客先訪問のため外出。

外出先では・・・
午前中はメールがじっくり見れなかったので、電車に乗っている間にiPhoneで確認。簡単なものは返答。午後のスケジュールもiPhoneのカレンダーで確認しながら、客先に到着。

客先では・・・
客先の会議室でノートPCを立ち上げ、営業部ドキュメント管理の個人フォルダからプレゼンテーション機能
提案書を開いてプレゼンの準備。モバイル接続も問題なし。(念のため、もしモバイル接続出来ない場合は、事前に送付した提案書をお客様のPCで表示頂く様話してあった)
無事にプレゼンが終了。

帰社後会社では・・
会社に戻って、A君はノートPCを立ち上げ、自分のメールを確認し、対応が必要なものをマークし、優先度の高いメールに返答。それから、営業部ドキュメント管理の共有フォルダから営業日報のスプレッドシートを開いて日報を作成し、営業部ドキュメント管理の日報共有フォルダに保存、忘れないよう明日中提出の見積り作成をToDoリストに入力し、カレンダーに今後の予定を入力して、ようやく帰宅。


詳しくはサンプルサイトで  ⇒こちら
実際の画面がご覧になれます。

 

 




 
サークル、チーム、団体、オフィス、特定業種での利用


 
Googleサイトで、オフィス内サイトの作成が簡単にできて、お知らせ事項の通知スケジュールの共有ノウハウの蓄積ができます。
簡易な公開用ホームページの作成もできて、メンテナンスも楽です。
サークルや団体でのメンバー間のイベントの共有参加調整案内通知等ができます。

Google Appsなら、オフィス内はもちろん、関連会社、取引先、仕事のパートナー等 社外のメンバーと、情報の共有大きなデータの受け渡しスケジュールの共有ができます。

複数店舗を持つ会社なら、インターネットへの接続環境とPCがあれば、情報やデータの共有スケジュールの共有をすぐに行うことができます。

例えば学習塾では、塾内サイトでスタッフと講師の情報共有スケジュール管理や、クラスごとの状況や資料を記録して、ノウハウの蓄積ができます。
また、ホームページの作成や維持・管理が楽にできます。

例えばネイルサロンでは、スタッフ間の情報共有スケジュール管理ができます。
完成したネイルを画像で登録しておけば、来店した顧客にタブレットPCでスライドショーで見せることができます。
複数店舗を持つネイルサロンなら店舗間の情報共有スタッフのスケジュール調整も可能です。



詳しくはサンプルサイトで  ⇒こちら
実際の画面がご覧になれます。